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      <title>二地域居住・週末田舎通いのススメ</title>
      <link>http://www.tokai-mura.com/</link>
      <description>田舎暮らし　+　都会暮らし　=　スローライフをまるごと楽しんでみませんか。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 May 2008 21:29:16 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>タマネギの結び方</title>
         <description><![CDATA[タマネギは家庭菜園のビッグイベントである。私たちが一番最初に植えたのもタマネギの苗で、もう５回目ぐらいになるはずだが、未だに満足のいくものは採れない。
今年こそは万全を期してと意気込むのだが期間が長いのもあってどこかで失敗してしまう。哀しいことに今年のも我が区画のものだけが葉っぱが黄色くなっているのでひょっとしたらちゃんと収穫できないかもしれない。ついこの間までは見劣りもしなかったのに・・・。

まぁ、でも多少は採れるだろう。一応収穫の準備運動をしておくことにする。
準備といっても、保存の事になる。
タマネギは初冬までは保存できる。
ただ、農家のようにちゃんとした保存設備がない我々がそこまでして保存すると美味しくないものを何時までも食べないといけなくなることに最近気づき、新玉の季節だけ美味しく食べることができるような方向に軌道修正し始めている。

大量には植えない。苗間をきっちりとる。
２月末以降に肥料をやると保存ができないものになるのでやってはいけないというのがきまりだが、３月ぐらいまでは部分的に多少の肥料をやっても大きくしてみる（できるのか？）

【地域品評会で入賞したタマネギ】（私は買った人です）
<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/onion_Pby0255.jpg"><img alt="onion_Pby0255.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/onion_Pby0255-thumb.jpg" width="300" height="199" /></a><br clear="all"/>

そんなこんなでもある程度の数は採れる。
となると干して保存しておかないといけないのがタマネギだ。
最初の年は竿を吊していた紐が切れて４００個が地面に落ちていたなどという失敗もあった。きっちりしておかないとえらい目に遭う。
竿、高さ、紐、雨よけ、風等々考慮しておかないといけない。
タマネギの結び方もそうだ。しっかりしておかないと抜け落ちたり、後で取りにくかったりする。
これでなければいけないということではないが、「もやい結び」というのが落ちにくく結びやすくて便利である。タマネギの自重で輪が締まり時間と共にきつくしまってくれる。
アウトドアでもよく使われる結びなのだが、タマネギだけだと年に１回で、毎年忘れてる。防備のためにこの記事を書いておくことにする。

先年にもわざわざＳｈａｄｅで画像を作っておいたので、それを見ながら復習したのだが、１枚画像で時系列がないのでとてもわかりにくい。
<img alt="もやい結び" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/moyaimusubi.jpg" width="350" height="172" /><br /><br clear="all"/>
それで、もういちど解説画像を作ってみたのだ。



<img class="imgl" alt="タマネギの結び方１" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/1.jpg" width="300" height="572" />左手に端を持って、輪を作る。
そのクロス部分を下にくぐらせる。（右手の紐の方を下に：最初から裏に輪を作れば良いのだが動作上こちらの方がやりやすい）<br /><br clear="all"/>


<img class="imgl" alt="タマネギの結び方２" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/2.jpg" width="300" height="576" />今作った輪（１）を外回しで手元に戻し、にもう一度　輪（２）をかけ、さらに、その右手の端を輪（２）の内側ををくぐらせ外に出す<br /><br clear="all"/>

<img class="imgl" alt="タマネギの結び方３" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/3.jpg" width="300" height="756" /><br />
輪（２）の中をくぐらせた、その先を再び輪（１）の中をくぐらせて戻します。輪（１）を押さえておいて、紐の両端を引っ張ります。片方がフリーになって絞ったり広げたりすることができれば完成です。<br clear="all" />


本当は紐の両端にこの輪を作ればいいのだが、ややこしくなるので２本作って真ん中を結んでおくのが簡単だ。
<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/5_2803.jpg"><img alt="5_2803.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/5_2803-thumb.jpg" width="300" height="200" /></a><br /><br clear="all" />


これでもわかりにくいときは、ネットで”結び方”、”もやい結び”等のキーワードで検索するとたくさんでてくるのでそちらを参照のこと。
]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2008/0515-212916.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2008/0515-212916.php</guid>
         <category>32 野菜作り</category>
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 21:29:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めての（参考にならない）野菜つくり　その３</title>
         <description><![CDATA[<h2>初めての（参考にならない）野菜つくり　その３</h2><br>
<ol>
       <li><a href="#ピーマン">ピーマン</a></li>
       <li><a href="#トウモロコシ">トウモロコシ</a></li>
       <li><a href="#ウコン">ウコン</a></li>
       <li><a href="#落花生">落花生</a></li>
       <li><a href="#紫蘇">紫蘇</a></li>
       <li><a href="#葱">葱</a></li>
       <li><a href="#初めてのオワリ">初めてのオワリ</a></li>
</ol>



なんと、”その２”を公開してから１年半ぶりの”その３”！
実に４年以上のタイムギャップが空いてしまった。
未だに初心者マークを付けているのだが、そろそろ大きい顔して新人の振りをするのも限界か。
この記事が初心者のふりをする最後になりそうだ。

<p><strong><a name="ピーマン">ピーマン</a></strong><br>
<img alt="ピーマン" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/peman_1034.jpg" width="300" height="200" /><br clear="all">
３本の苗を植えただけだが、秋口まで収穫が続いた。
<strong>ピーマン</strong>というのは<strong>夏野菜</strong>かと思っていたので涼しくなっても収穫できたのは嬉しい事だった。
割と茎が弱いので<strong>苗</strong>の時から<strong>支柱</strong>を立ててひもで結んでおいてやらないといけない。
紐はしっかり結びすぎると風で折れたりするので８の字に緩く引っかけてやる程度にしておく。
虫もあまり付かないので育てやすいのだが、１本の木に実や葉が密集して来て意外と大きく育つ。
だから、<strong>苗</strong>の間隔は最低でも５０ｃｍぐらいは空けた方が良い。
できればもう少し広い方が育ちも良くなり大きい実ができるだろう。
下葉は枝から取って風通しも良くした方が良い。
未だに<strong>ピーマン</strong>を食べられなかった家内も、わが家の<strong>収穫</strong>のおかげで少しづつ食べられるようになった。
何年か後に<strong>パブリカ</strong>を<strong>収穫</strong>してからは<strong>ピーマン</strong>も完全に食べられるようになったのだ。

<strong>ピーマン</strong>は、その<strong>パブリカ</strong>のようには赤く熟すまで置いておく必要が無いので<strong>収穫</strong>しやすい。
涼しくなって十分な<strong>日射量</strong>が無くなると<strong>完熟</strong>もし難くなるのだ。

この初めての時、わけもわからずパブリカを１本買った。
つもりだった・・・。
ところが、いつまで経っても実が大きくならないのに色だけは付いてきた。
どうやら<strong>唐辛子</strong>の苗だったようだ。
今ならそこそこの時点でピーマンとパブリカ、唐辛子の区別は付くが、
当時は<strong>収穫期</strong>にならないとそんな識別は不可能だった。
おそらくパブリカだったらちゃんと育てられなかっただろうから
間違い<strong>唐辛子</strong>で正解だったかもしれない。

干しておけば何時までも部屋の装飾にもなるし、
少量づつ利用できるので唐辛子は便利な野菜なのだ。
</p>


<p><strong><a name="トウモロコシ">トウモロコシ</a></strong><br>
<img alt="toumorokosi_2420.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/toumorokosi_2420.jpg" width="300" height="400" /><br />
５月２２日、<strong>ミニキャンベラ</strong>、<strong>ポップコーン</strong>、<strong>カクテル</strong>という
３種類の<strong>とうもろこし</strong>の苗を植える。
<br clear="all">
成長が早くて面白いが、巨大な<strong>鳥よけ</strong>柵を作ったり、
網を掛けたりしないといけないので結構大変。
その割に実りは薄かった。
というか、全滅状態だった。

肥料が足りなかったのか密集させ過ぎたのか？
実がぜんぜん入っていなかったのだ。

収穫数時間以内のとうもろこしは美味しいと言うが
それは鳥や他の動物にとっても同じ事。
油断していると、「さて、やっと収穫できる！」
と思った瞬間全部食べられてしまうのでご注意を。

面倒でも柵と網は必要です。

とうもろこしは土の栄養も、よく吸収するので、
肥料過多の土壌を調整したり、
養分を移したりするのにも利用できるそうだ。

ただ、根も深く張り、茎も太く固くなるので後かたづけも大変だ。
そんな事で、わが家では翌年以降の作付けを却下されてしまっています。

以来、一度も植えたことがありません。
自分では作らないが、自家製とうもろこしは美味しいので、
収穫期になるとカラスよろしく実っている畑周辺でうろうろしているのだが、
どこも貴重品であることに変わりはないのか、とうもろこしのお裾分けにはなかなかありつけません。
</p>


<p><strong><a name="ウコン">ウコン</a></strong><br>
<img alt="ukon_2467.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/ukon_2467.jpg" width="300" height="225" /><br clear="all">
実家の裏庭に無造作に生育しているのを２株ほど送ってもらった。
送ってもらったのは３月ごろで植付けには少し早そうだったので丸ごと畑の隅に埋めておく。それをゴールデンウイーク頃に掘り出した。
この時点ではまだ農園の周囲に<strong>ウコン</strong>を植えている人がいなく、冬寒い、こっちで育つのかという不安もあった。

珍しいのでI氏にもお分けして、残りの株を１０個ぐらいに分けた。
畝の端、柵の傍に植えたのだが、それでも邪魔になるぐらい葉っぱが巨大化する。
芋だけでなくこの茎や葉っぱもお茶にできるらしいのだが、面倒でそこまでやらなかった。今年は一応葉っぱを採って乾燥させたのだが、乾燥放置状態に終わってしまった。すなわち枯れたのであった。

秋口に白い大きな花を咲かせた。葉っぱも立派で花もきれいだから、鉢に植えて観賞用にしても良いかもしれない。しかし、実際に売られているのは見たことが無い。なぜだろうか？

晩秋に葉や上茎が黄色く枯れてしまったら根を掘り起こす。
私の場合、芋は実家に毎年できているのでここで収穫せずに次ぎの年まで置いておいたらよかったのだが、１１月に農園区画を小屋付きの方に替えた。なのでこの年はすべて掘り起こすしかなかったのだ。
田舎からスライスして乾燥させたものもたくさん送ってきてもらっていた。
当面はそれを味わう。苦い！さすが生薬。結局家族の中では私しか飲まない。
面倒なのでなかなかお茶にしない。
という事で、いつまで経っても減らない。
今年４年ぶりに植えたのだが、その間、最初の年の収穫分がなくならなかった。
健康なら思い出すことも無い。それでいいのだろう。
だが、今年あたりはなんとなく不調なので消費してしまいそうだ。

<strong>ウコン</strong>、<strong>ターメリック</strong>といえば<strong>カレー</strong>にも入っている<strong>香辛料</strong>だ。
皮を剥いて数時間煮て、それを天日で乾燥させてすり潰すとできるらしい。
ならば、お茶を煮出した後のガラを捨てずにおいて置けば２度使える。
と、云う事になるのではなかろうか？
今度やってみよう。
</p>


<p><strong><a name="落花生">落花生</a></strong><br>
<img alt="penuts1_1333.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/penuts1_1333.jpg" width="300" height="200" /><br>
手間要らず<br>虫がつかない<br>花がきれい<br>とても美味しい。<br>量もそこそこ採れる。<br><br clear="all">
収穫がちょっとだけ大変だが、これも美味しい<strong>ピーナツ</strong>を食べられることを思えばなんのその！
この最初の収穫は上の<strong>ウコン</strong>と同じで、畑移転のためみんないっせいに掘り起こしたためとっても大変だった。根と茎がからみあい、わさわさと実る細かい豆を採っていく。とっても小さそうに見えてもお皿に盛り付ければそこそこの大きさなので弾いてしまわないように。

<strong>落花生</strong>は本来<strong>砂質</strong>の畑の方がいいようだがこちらは少々<strong>粘土質</strong>。
途中で一度掘ってみたら小さい実しかなかったので心配になったが、最終的にはまずまずの大きさになった。
自作の<strong>ピーナツ</strong>が食べられるなんて夢にも思っていなかったので、これも嬉しい収穫だった。今の畝よりもこの最初の年の畝のほうがよくできたのではなかろうか？

<img alt="penuts2_2460.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/penuts2_2460.jpg" width="300" height="225" /><br clear="all">
<strong>ピーナツ</strong>は確か子供の頃の実家でも作っていた記憶がある。
ただ、どんなふうになっているかなど考えるわけも無く。
今回始めて地中に実ができるしくみを知った。
黄色い花が咲いて、そこから<strong>子房</strong>が伸びて地面にもぐりこみ豆ができてくる。
だから<strong>落花生</strong>という名がついているそうだ。
間違えても<strong>マルチ</strong>などしては実ができないのだ。

１株に付き、かなり広がって<strong>子房</strong>が密集して伸びてくる。
大きい実を作るならば、なるべく間隔を広く取らなければいけない。
もちろん土も多いほうがいいし水はけも必要なので高畝のほうが良いだろう。
我が家ではけち臭く場所を取ってしまうので未だに大きい豆は少ししかできない。
</p>


<p><strong><a name="紫蘇">紫蘇</a></strong><br>
<img alt="siso_2422.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/siso_2422.jpg" width="300" height="300" />隣の畑のJさんに苗を頂く。<br clear="all">
実はそれ以来<strong>紫蘇</strong>の苗は（もちろん種も）買ったことが無い。
植えなくても時期が来てその辺りを見渡せば、こぼれ種から出た苗がわんさと出てくる。
前年に植えた後など、オーバーじゃなく数百本レベルで発芽する。
けちくさく、いっぱい残そうなどと考えていると生育の悪いものばかり出来上がる事になる。
思い切って間引かないといけないのだ。
<strong>赤紫蘇</strong>は<strong>紫蘇ジュース</strong>にするか、<strong>梅</strong>、<strong>漬物</strong>に入れるぐらいしか思いつかないので我が家では利用価値が薄い。
<strong>紫蘇ジュース</strong>は誰も飲まないし、<strong>梅干</strong>はみんな味にうるさい。
その点、<strong>青紫蘇</strong>はふりかけにもできる。刻んで冷凍しておけば貯蔵もできるので嬉しい。
<strong>花芽</strong>を<strong>佃煮</strong>にしても良い。
ただ、きれいな葉を収穫できる期間が短くいので、一気に採ってしまわないといけない。
そこまでして食べたいというわけでもないので、毎年できている割にはほとんど収穫していないような気もする作物だ。芽が出てきたら畑の境界にでも植え替えておくのがいいだろう。
たくましさは雑草に近いので鉢でも育つだろう、日当たりがよければベランダでも。
ただし大きくなるので大きい鉢に植えるか、時々ごっそりと枝を落としてやらないといけないだろう。
まぁ、そこまでして育てるのは大好きな方、限定でしょうね。
</p>


<p><strong><a name="葱">葱</a></strong><br>
<img alt="negi_0545.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/negi_0545.jpg" width="300" height="200" />

最初の<strong>ネギ</strong>には結構期待をかけていて、<strong>ベランダ</strong>で<strong>トロ箱</strong>に種を播いておいたり、家内の実家からおくってもらう時に根付きを指定して、その根っこだけ畑に移植しておいたりしたのだが芳しくなかった。<br clear="all">
今から思うと種まき時期が遅かったので大きく育てるのは無理だったのだが当時は<strong>ネギ</strong>は難しいもんだなというのが感想。
田舎から送ってくる<strong>ネギ</strong>がまた立派で、それとついつい比較してしまうものだから、
ますます見劣りして見えていたものだ。それでも、その後多少はこちらも学習し、まともなネギができるようになって来た。
梅雨前に抜いて干しておいたものを盆空けに植え付けるとか、
種も秋口、<strong>葱坊主</strong>から落ちたものから発芽するぐらいの時期が丁度いいとか・・・。
育て方にしてもネギ類には水のやり過ぎ厳禁である事も学習した。
特に苗の植付け時には水はやらない。まずストレスを与えて根を強く成長させなければいけないのだ。

<strong>白ネギ</strong>（<strong>根深ネギ</strong>）も作ってみたいがこちらは少々難しそうで、今に至るもまだ作ったことは無い。
今年あたり挑戦してみよう。近年、この農園の地域でも<strong>太ネギ</strong>開発をして売り出しをかけている。
誰かに教えてもらうことにする。
</p>

<p><strong><a name="初めてのオワリ">初めてのオワリ</a></strong><br>
一応これで、初めての年に作った野菜はおしまいです。
最初にも書きましたが、現在すでに５年目に突入中。
ちょっとマンネリ気配が漂ってきましたが、知識はそれ程増えてない。
対応力はアップしたのではないかと思っています。
知識なく対応力だけアップすると手抜き農園になってしまいます。
確かに私の畑もそんな雰囲気濃厚になっておりなんらかの対策が必要になってきました。

記事の方は、これでようやく”始めての・・”というしばりがはずれ、自由に書いていくことができます。
</p>

]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2008/0211-212840.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2008/0211-212840.php</guid>
         <category>32 野菜作り</category>
         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 21:28:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｕターンしなかった理由</title>
         <description><![CDATA[<p>私のところは夫婦とも同じ故郷なので<strong>Ｕターン</strong>はしようと思えばそれ程困難はなかったのだろう。でもしなかった。田舎暮らし云々と言っているが実は２地域居住どまりで、それ以上深く入り込む事を今のところ真剣には考えてない。なぜか？
それは、<strong>子供達の進学、就職：巣立ちの問題</strong>だった。

自分達が田舎から出てきた口なのでよくわかる。
地方では自宅から通える範囲だと、<strong>就職はまだしも、進学はとっても限られてしまう</strong>。
田舎といっても本当の過疎の田舎なら、高校すら家から通えないところも多い。大きく夢を膨らませる子供はみんな、都会に飛んでいってしまいがちだ。
また、親の都合で都会から田舎につれてこられた子供達はかえって都会への憧れは大きく、戻りたがる事も多いのかもしれない。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font><br clear ="all">

<img alt="uturn2_7653.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/uturn2_7653.jpg" width="450" height="300" /><br clear="all"><a href="http://technorati.jp/claim/5esp5d3s" rel="me">technorati　profile</a>

<strong>楽しい生活を夢見て田舎住まいを実践してみても、あっという間に淋しい生活になってしまうかもしれない。</strong>そのところも事前によく検討しておくべきことだ。
<strong>ＩターンやＵターン</strong>を無理なく実現できる時期というのは家族を持っていれば限られる。子供たちが小学校低学年までか、高校以上だろう。その間の期間というものは”親の強引”という印象なく実行するのは難しい。私はどちらかというと先の見えてくる後者のほうが良い時期だと考える。幼い子供たちと一緒の田舎暮らしは楽園のようだろうが、<strong>だからこそ落差が大きくなってしまう</strong>。
帰り道の道しるべを残しておくのか？黙々とひとり歩む道を選ぶのか・・・？

そう、私たちもただ単にあこがれて都会に住み着いた。親の気持ちなんか今から思えば理解不能だったのだろう。身勝手な事に今度は自分の子供達がそうして飛び出していくことを恐れている。だから、いつまでも快適に家で過ごせるようになるべく都会の近くに居を構えて離れる事はなかったのだ。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font><br clear ="all">

心情的な面と共に経済的な面でも子供が親元を離れるのは大変だ。<strong>経済格差のある地方のほうが金銭的負担は多いうえに子供たちの２重、3重の家計を立てないといけない頻度は高い</strong>。
だから田舎暮らしをするにしてもかなりの経済的見通しを立てておかない事には、青少年期の子供たちにある種の諦めを与えてしまう危険性がある。その責任を自覚した上で田舎暮しに飛び込んでもらいたい。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font><br clear ="all">

<strong>田舎暮らしでは金で買えない価値を教えられる？</strong>
確かに、それを掴むことができればそれに越したことはない。それはすばらしいことだ。五郎さん<strong>（「北の国から」黒板五郎）</strong>のように、その我儘を貫き通すことによって、いつか時と共に、すばらしい遺産を残せるのかもしれない。しかし、それには中途半端なことをしない覚悟が必要だ。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font><br clear ="all">

しかし、いくらシミュレーションしようが緻密に計画を立てようが、実は先のことなんてどう転ぶかわからない。いくら考え抜こうが、可能性をほんの少し、いじるぐらいで気休めに過ぎないというのも事実だ。私のところも田舎暮らしをしなかったにもかかわらず子供たちは想定より１０年早く出て行ってしまったのだ。&hellip;&hellip;

<strong>人間、万事塞翁が馬。インシャアラー</strong>を心がけるほうが幸せかもしれません。
<img alt="uturn1_8387.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/uturn1_8387.jpg" width="450" height="300" /><br clear ="all">

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=a6m5c70blog12-22&o=9&p=15&l=st1&mode=books-jp&search=%E9%81%8E%E7%96%8E%E3%80%80%E7%94%B0%E8%88%8E%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="240" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0606-124404.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0606-124404.php</guid>
         <category>34 本格的田舎暮らし</category>
         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 12:44:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シニアのブログ入門　実践編</title>
         <description><![CDATA[<p>本やネット上にブログ入門の本があふれ、いまさらブログ入門でもないでしょうが、私なりに気がついた注意事項だけ列挙してみたいと思います。
基本は書籍等を参照ください。<br clear="all">

<strong>【ブログ注意事項】</strong>
<dl>
<dt>１．よく入門編にしるされている事ですが、テーマは得意な分野に絞ります。</dt>
<dd>なるべくタイトルに沿った内容の記事をアップします。その方がインターネット検索にもかかりやすくなります。検索してたずねてみたらほかの記事とまるっきり方向性が違う記事だったら再度訪ねてくる気は起き難いでしょう。</dd>
<dt>２．１記事に１内容。</dt>
<dd>いろいろな事があったからといって、ひとつの記事の中にそれを全部書き込むのは感心しません。原則１内容ですが、比重を変えることができれば２つぐらいまでは許容範囲です。等価並列で複数事項を書かれると読むほうは疲れてきます。結局何を書きたかったの？という事になります。</dd>
<dt>３．だらだらと日常些事を長々と書かない。</dt>
<dd>文章に覚えのある方もいらっしゃるでしょうが、余程の切れが無い限り１０行２０行で飛ばされます。ある程度親しくなって個人的なことに興味を持ってくれるようになれば読んでくれるかもしれませんが、それにしても原則不特定の方が対象です。お馴染みさんだけに書かれたようなブログになってくるとそれ以上新しい人がやってこなくなります。あなたが有名人ならば別ですよ。見知らぬ一般人の私的行動に興味を持つほどみんな暇ではありません。</dt>
<dt>４．同じく、短く簡潔に要点を絞って書く</dt>
<dd>論文ではありません。論を立てた文章は余程の内容が必要です。良い物を書こうと意気込むと鼻持ちならない文になります。長さよりも簡潔でわかりやすい文章が親しまれます。ちゃんとした正しい文章を書くに越したことはありませんが、それよりも内容と読みやすさです。</dd>
<dt>５．批判にせよ賞賛にせよ個人情報には気をつけて。</dt>
<dd>長く書いていると折々の断片を寄せ集めてかなりの確率で具体的なデータを特定できてしまいます。特に田舎は特定しやすくなります。悪意を持つ人もいるかもしれませんので写真も含め情報は慎重に出しましょう。人の悪口は論外です。ばれないと思って陰口をたたくのは危険です。だいいち不快です。｢世相を切る｣ようなサイト以外は個人の悪口は止めておきましょう。</dd>
<dt>６．誰も教えておくれと頼んだ覚えはない！</dt>
<dd>自分がのめり込んでいる内容、例えばわかりやすく宗教としましょうか。あなたがそれが良いと思うのは勝手ですが、事あるたびにその言葉を出されるととっても不快になります。自分の記事の中でならある程度勝手なことですが、人のコメントにまでその薀蓄を書き出したら立派な鼻つまみものです。教えてくれと言われてないことはやたらと言及しないことです。</dd>
<dt>７．嫌われちゃってないですか？</dt>
<dd>上の６．のような鼻つまみ者さんになると人のことが見えてないので嫌われてもわかりません。普通はコメント返しの内容とかコメントを無視されるとか、削除されて、多少はわかってくるものですが、自分の書くことにしか興味のない人は人の気持ちがわかりません。インターネット上まで嫌な人間関係を続ける必要はありません。争うぐらいなら訪問禁止にしてしまいましょう。あなたは大丈夫ですか？</dd>
<dt>８．アフィリエイトでは生活できません</dt>
<dd>ブログでアフィリエイト。小遣いを稼ごうなんてキャッチありますが、普通の日記ブログにちょいと貼り付けたアフィリエイトでははっきり言って稼げません。稼ぐつもりならアフィリ専用サイトを立ち上げてそれなりの努力をしないといけません。普通はそれでも小遣い程度になればいい方です。ブログを見に来てくれる人たちに対してはっきりと商売をしているのだというスタンスでないと嫌がられます。例えは悪いかもしれませんが友人たちを相手にマルチ的商売をしている状態をイメージしてみてください。でもしゃにむにじゃなくてあくまでも画面のにぎやかし程度と思うぐらいの範囲でアフィリエイトをやるのは刺激にもなっていいと思います。</dd>
<dt>８．田舎の視線</dt>
<dd>Ｎｏ．５と重複内容になりますが、特にネットじゃなくても田舎は他人の視線が付いて廻ります。田舎暮らしをはじめた人は特に注意して下さい。むやみに近所の人のこと田舎についての批判、感想を書かないこと。新参者の情報はすぐに分かりますし、悪意の内容の記事でも書いていた日にはあなたのその地域での田舎暮らしは破壊的打撃を受けることになります。</dd>
</dl><br clear="all">

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

<strong>【ブログサイトの選択】</strong>
ＳＮＳのＭＩＸＩとか、セカンドライフとか新しいコミュニティサイトがどんどん出てきていますが、最初はオーソドックスなブログが良いでしょう。私も今の段階ではそうした新しいところに移行するつもりはありません。<br clear="all">

大きく分けて、下記の３パターンぐらいになります。
<ol type="１">
<li>ＹＡＨＯＯブログ</li>
<li>その他のブログコミュニティサイト</li>
<li>完全な独自ドメインのオリジナルサイト。</li>
</ol><br clear="all">

３は専用のドメインを取ってレンタルサーバーを借りて、MovableTypeというソフトをインストールしてはじめます。完全に自由にサイトを作れますが、かなりの知識が必要になりますので、そこそこLinuxサーバーの知識があって、チャレンジしたい方以外はやめておいた方が良いと思います。

残りは１と２ということになります。
なぜ１だけ特別かというと、ＹＡＨＯＯブログは私の感想からはブログというよりもＳＮＳに近いもののような気がします。
他のブログとは文法やスタイルが異なりその中だけで行き来しやすいような仕組みになっています。一言で感触を述べると「メンバーを制限しないＳＮＳ」・・・ですか？
割と簡単に人が集まってきて楽しくやれますが、有る言葉を検索して訪問してきたりすることも少なく、パターンが限られてきます。

ということで、私のお薦めは２です。
そのなかでもたくさんコミュニティがありますが、私が参加している<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UFF2M+6IKT4I+H08+C0B9U" target="_blank">FC2ブログ</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=UFF2M+6IKT4I+H08+C0B9U" alt="">をお薦めしておきます。かなり自由度が高く、なおかつそれ程難しくもありません。

ＹＡＨＯＯブログ以外の所では、例えばＦＣ２の参加者であっても決してＦＣ２に繋がっているという意識は少なくなっています。あくまでもＦＣ２は窓口であってインターネット全体に繋がっている事を意識していますのでコミュニティという意味においてはどこに所属しようが変わることはありません。
注意事項のＮｏ．８じゃないですが、かなり軟らかく表現してみましたのでわかりにくかったかもしれませんね。

</p>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0521-161456.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0521-161456.php</guid>
         <category>22 ネット暮らし</category>
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 16:14:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎暮しに耐える体力？</title>
         <description><![CDATA[<p>
田舎へ行くほど<strong>スローライフ</strong>です。
もちろんゆったり、まったりとはしていますがスローライフとはのんびりしただけのものではありません。
田舎へ行けばいくほど何もかも手作りの世界になっていくと云う事です。
規模次第で機械化もありますが、何もかもお金で買ったりせずに、自分でできるものは、手足、体、頭を使って創り出して行くのが正統です。
それがあるから田舎暮らしが楽しいのであって、そうでないのは別荘暮らしです。

つまり、そこそこ体を使わないと田舎暮らしの醍醐味は味わえないということです。
言葉を返せば田舎暮らしをしていると体力もつくということです。
みんな元気です。
過疎の田舎は高齢化社会の先鋒といいますが、同じ高齢でも町の高齢集団とはレベルが違います。
本当にみんな元気です。７０なんてまだまだ現役です。
２０歳差に追い立てられることもまま、あります。

<strong>田舎暮らしは元気を生みます。</strong>

とはいえ、しかし、あんまり回復力を失ってからの体の酷使はよくありません。
田舎暮らしを視野に入れているなら早めに日々体力作りに励むことをお勧めします。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

<strong>どれくらいの体力なら間に合うのか？</strong>
うーん、難しい問題だ。
基本的には歩けて鍬を振り下ろすことができれば、そして疲労が１週間も残るのでなければ大丈夫でしょう。心臓がやばいと言いながらも、酒を飲み畑仕事に精を出すジィちゃんも幾らでもいる。徐々に慣らしていけばなんとかなるものだ。

問題は体を使うということで、プロのスポーツ選手なんかと同じです。
<strong>故障をしたらアウトだということです。</strong>
特に足腰に致命的な故障をしたらきつくなるでしょうね。
要は、体力を作るといっても腕力や持久力を上げるのではなくて、簡単にポキポキ折れないような体にしていかないといけないということです。
基礎装甲を強力にして、強い骨と荷重に耐えられる筋肉をつけないといけません。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

<strong>【私的腰痛対処】</strong>
私ごとでいいますと、最近では強くなったとはいえ時々膝が痛むことがあります。
腰はなんだか慢性的に不快感があります。
私の場合は畑していないときは結構重装備のカメラバッグを背負って歩き回っているのでその負荷もあるのですが、いわばそれも田舎暮らしの楽しみのひとつ。
痛むときにはあまり無理はできないがそれでも休ませるよりサポーターしながら働かせています。

こうした故障は年とともに悪化する恐れが大いにありますからなるべくいい情報を掴んで治していかなければなりません。
私の腰痛は事務疲労、パソコン疲労に端を発するようです。
鍼灸とかカイロ、整形外科にも通いましたが、特に傑出した先生にも出会えず、また週に一回ぐらいのリハビリでは治癒するわけも無く。
痛み止めのボルタリンシップをもらっても何の足しにも希望にもならず、まだハリックス５５を買ってきて貼るほうがましでした。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04ded25a.1fec6f1c.04ded25b.845941fb/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkinsendo%2f483731%2f618205%2f618390%2f%23598143&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkinsendo%2fi%2f598143%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkinsendo%2fimg128%2fimg10131378695.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkinsendo%2fimg64%2fimg10131378695.jpeg" border="0"></a>ところがある日近所のファイテンショップで思い切ってファイテン腰痛ベルトとチタンテープを買って貼ってみると瞬間感じるぐらいあれっ！？っていう感触があったのです。
どこへ行っても指摘されていた背の２本の筋に指が入るようになったのです。<br clear="all">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04ded498.dd54c88b.04ded499.95828f45/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9920513090107%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesports%2fi%2f10066223%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fesports%2fcabinet%2f9920%2f9920513090107.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fesports%2fcabinet%2f9920%2f9920513090107.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>マラソンなんかで選手のほとんどといっていい位の人がこのチタンシールを貼っていたので気にはなっていたのですがここまで有効とは思いませんでした。
ベルト１式とテープで２万円弱しましたが、効きもしない病院に毎週通うのに比べたら安いものです。きっぱりと病院はやめました。
とりあえず効果が有ったような気がするので、このファイテン製品をお勧めしていますが、これも完治したわけではありません。腹筋トレーニングと併用しながら新しい情報を模索しています。
病院に否定的なことも書きましたが、おそらく本当に直してくれるのは<strong>”良い先生”</strong>しかいないと思います。
故障を抱えた人はぜひ医院他にも足繁く通ってください。（見切りはお早めに）<br clear="all">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04ded25a.1fec6f1c.04ded25b.845941fb/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkinsendo%2f483731%2f568877%2f511506%2f%23462616&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkinsendo%2fi%2f462616%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkinsendo%2fimg128%2fimg1013902084.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkinsendo%2fimg64%2fimg1013902084.jpeg" border="0"></a><br clear="all">


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04ded572.284b74c7.04ded573.6ba0d114/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fz-sports%2f75040243%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fz-sports%2fi%2f10002054%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fz-sports%2fcabinet%2fphitenimg1%2f75040243.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fz-sports%2fcabinet%2fphitenimg1%2f75040243.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br clear="all">



</p>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0516-173742.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0516-173742.php</guid>
         <category>21 田舎暮らし・都会暮らし</category>
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 17:37:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎暮らしは林住期</title>
         <description><![CDATA[<p>週末田舎暮らし、お気楽にやっているのだが、
これを「もっと促進しないといけません」とか、
「週に２日は泊まりなさい」と言われたらどうなのだろうか？

もう少し緩く、「週１回は泊まる」という規定があったとしたら？

やはり、結構キツイかもしれません。
今は毎回帰宅しているから一見ハードでも苦にならないのですが、
家を空ける、
それも私一人でのことが多いとなると話は別です。
あまり休まらない恐れがあります。

子供達もいます。上は週末帰宅組で、下は後１年在宅の可能性大。
そうすると母親も自由には家を空けられないし、
私も残り少ないかもしれない子供達との共有時間、
せっかくの週末に顔をあわさないと云うのも悲しいものがあります。

写真やブログやらも処理しきれなくなりそうですし、
休みの日にはまだまだ他にやってみたいこともあります。

しかし、滞在可能なところを確保すれば、そこそこの費用もかかるので、
行かなければもったいないと毎週いそいそと出かけて行きそうです。

<span style="font-size: 12px;color: #FF00CC;font-weight: bold;">今週末田舎暮らしを充実させるのはちょっと時期尚早なのか？</span>

かといって、里で一人でじっくりとやってみたいこともあります。
良い場所があれば押さえておきたくもなります。
いろいろと情報が入ってくると、つい触手を伸ばしてしまいますが、ここは、今少しはやる気持ちを抑えていかねばなりません。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>


話はちょっと飛びます。

<strong>仏教</strong>＞＞<strong>ヒンディー</strong>＞＞<strong>バラモン教</strong>には、昔から<strong><font color="#FF00CC">四住期</font></strong>という考えがあります。
人生を４つの舞台に分けそれぞれを切り替えて生きていくのが理想だという思想です。

<span style="font-size: 13px;color: #CC0066;font-weight: bold;">１.<strong>【学生期】</strong>　０才〜２０才</span>
　　禁欲的に学ぶ時期。あらゆる事を内に取り込む時期です。
<span style="font-size: 13px;color: #CC0066;font-weight: bold;">２.<strong>【家住期】</strong>　２０才〜４０才</span>
　　結婚して、家族を作り、子供を作る。
もちろん家を守り仕事をして社会に貢献する。

普通、一般的な考えではここまでを人生とみなし、特に今の日本ではその後をおまけぐらいにしか考えていません。おまけならまだ良いのですが、おおむね厄介者扱いされるのが現状でしょう。
四住期思想では、この家住期までは残りの本来の人生を送るための前置きになります。
それからが自分の人生の本番。自己を見つめ、精神性を高め死（神へ還る事）への準備をしていくことを最重要事ととらえます。

<span style="font-size: 13px;color: #CC0066;font-weight: bold;">３.<strong>【林住期】</strong>　４０才〜６０才</span>
　　森に入って隠居生活。
　　しかし、出家ではない。
家督は子供に引き継ぐが、家を捨てるわけではなく、瞑想し、宗教的、芸術的生活をし、ふらっと旅に出、そして金がなくなれば乞食をし、自己の内面を語り聞かせ、また家に帰る。
ようするに気ままな生活ををせよという。
わずらわしいしがらみから離れたところで内面を高めつつ
社会と自己の中間で生きていく期間です。

学び、そして仕事をしてお金を蓄えるのもこの林住期の生活を安定させるために他なりません。
それ以上のお金を稼ぐ必要はないのです。

<span style="font-size: 13px;color: #CC0066;font-weight: bold;">４.<strong>【遊行期】</strong>　６０才以降</span>
　　いわゆる本当の解脱を求めていく時期なんでしょうね。
　　家も家族も財産も地位も全て捨てて神と一つになることだけを目的とする時期です。　
    当時の平均寿命を考えてもこれは困難さの表現。
　　理想の表現だったのだと思います。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

今だと、林住期は５０、６０才ぐらいからでしょう。
子供達が独立し、俗世間の責任が薄れてきたところからと考えるのが妥当でしょう。
仕事は二時的なものです。
家族の責任さえ果たしたら後は仕事をしても良いししなくても良い。
しかし、できるならそれも後続へ譲っていくべきものだととらえた方がいいのでしょうね。
<strong>若いときはいいが、いつまでも脂ぎってお金を追いかけるな。
そして自立し、お荷物にはならない生き方を目指せ！と。</strong>

<span style="font-size: 16px;color: #003399;font-weight: bold;">田舎暮らしの指針はそんな所にあるべきかと思っています。</span>

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

それで、私の場合ですが、今はどうかというと、やはり、今少し時期尚早だという結論に達します。
しかし、どれくらい尚早かというと、長くて一年なので、まぁいいか！
行ってしまえ！という結論も出すことができる程度です。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

<span style="font-size: 16px;color: #003399;font-weight: bold;">田舎暮らしは家族への責任を果たしてから。</span>

<IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="468" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2279399&pid=875566904" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2279399&pid=875566904"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2279399&pid=875566904" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2279399&pid=875566904" height="60" width="468" Border="0"></a></noscript></IFRAME>
</p>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0124-114318.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2007/0124-114318.php</guid>
         <category>31 週末田舎通い</category>
         <pubDate>Wed, 24 Jan 2007 11:43:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎暮らしに冬用タイヤは必要？</title>
         <description><![CDATA[田舎暮らしでは山道を車で走る事が多くなります。
ですので、寒冷地でなくとも冬は冬用タイヤを履いていないとなにかと行動に制限を受ける事が多くなります。

町暮らしだと−−−すくなくとも西日本だと−−−スキーに行くぐらいしかスタッドレスタイヤの必要性はありません。たまのレジャー用ならチェーンで十分です。

ところが、日々の暮らしに車が不可欠の社会で、行動範囲の中に山地が含まれる事の多い田舎では冬はタイヤを履きかえるのがあたりまえのところが多いのでしょう。

<strong>軽トラ</strong>はどうなんでしょうか？
あまり聞いた事はないのですが、やはり替える必要があるのでしょうか？
そうだとすると軽トラの冬タイヤは安そうですので田舎生活に軽トラはやはり有ったほうが良いものなのでしょうね。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

<strong>通いの田舎暮らし</strong>では、
<ol type="A"><li>積雪地は避けて通る。</li>
<li>積雪時は行かない。</li></ol>
の２点を守れば、敢えて必要のないものですが、やはり行動に制限を受けますし、出かけるのにもひやひやします。
今年は冬の日本海にも行ってみたいという事で購入する事にしたのです。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

<strong>【購入時の確認】</strong>
初めての場合、何を選んでいいか悩みますが、最低限、タイヤに表記してある下記サイズだけ確認しておけばだいじょうぶです。タイヤ交換する車に乗っていけば当然、店員さんが見てくれるのですが、サイズによって大きく値段が変わりますので懐にゆとりがない場合は、あらかじめ確認していた方がいいでしょう。

私は下記サイズ<strong>２０５　６５　Ｒ　１５</strong>を買ったのですが、一番安いもので税込み７１，８００円（アルミホィール付き）でした。
２１５とかのサイズになるとほぼ１０万近いか、超えます。車を買うときに考えないといけないですね。
これに交換工賃１式３，１５０円が加わります。
自分でやると慣れないと時間がかかるし、後々不安が残りそうなので、お店でやってもらった方が良さそうです。

タイヤだけと、アルミホィール付きとが販売されていますが４本セットで５，０００円ぐらいしか変わりません。これもバラだと交換のときに取り付け工賃が余計にかかりそうなのでホィール付きを購入しておく方が良さそうです。

<strong>【タイヤサイズの見方】</strong>
<strong>タイヤ幅(mm) 扁平率　ラジアル　リム径　ＬＩ　速度記号
２０５ ６５ Ｒ　１５　９６　Ｓ</strong>
ＬＩと速度記号はここでは必要ありません。（メーカーサイト）

<strong>4X4</strong>とか<strong>トラック</strong>の表記は異なります。メーカーで確認してください。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

あと一つ確認必要事項があります。
はずした夏タイヤを持って帰る事ができるかどうかです。
はずして改めて見るとタイヤって結構大きいのです。
車に積んで帰るにも、かなりのスペースがないと積めないので、買っては見たけれど、
はずしたタイヤをどうしたら良い？となりかねません。
小型の車の人はどうしているのでしょうか。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

あと、<strong>保管場所</strong>も、庭のない人は悩むところだと思います。
ある家にお伺いしたら、和室にボンとタイヤを積み上げていたという話も聞きます。
冬は冬用タイヤが必須という地域にすむと、コストやこういったことで大変です。
かなりの予算になるので、移住を考える場合は、あらかじめ確認しておく必要があります。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

<strong>【スタッドレスタイヤの性質】</strong>
スタッドレスは低温でも硬くなりにくいゴムが使われているので、常温では摩耗が早くなります。つまり、雪のないところではとっても不経済という事です。不精せずにちゃんと適時に交換しなおす必要があります。
普通のサマータイヤのような安定した挙動もないので雪がなくなればなるべく早めに交換しておかないと快適性も犠牲になります。
急発進急ブレーキは雪の上では危険防止のために行いませんが、乾いた路面の上でも経済的理由のためにはやらないほうが良いでしょう。

スタッドレスタイヤは柔らかさが、制動性の根拠でもあるので空気圧も低めの方が良いそうです。そうこう考えると冬タイヤというのはとっても寿命が短そうですね。
それこそ一概には言えないことでしょうが皆さん、どれぐらいで買い換えるのでしょうか。

<strong>寒冷地田舎暮らし</strong>は、やはりコスト高ですね。


</p>
]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/1231-234846.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/1231-234846.php</guid>
         <category>21 田舎暮らし・都会暮らし</category>
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 23:48:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定住しないひそかな理由（故郷）</title>
         <description><![CDATA[<p>田舎暮らしの候補地は今週末通いしている丹波の他にもありました。
実は、今でもくすぶっています。
それは、生まれ育った故郷です。
瀬戸内の海と島々とそして四国の高峰に挟まれた土地。
家内も同じ所の生まれなのです。
年を重ねると共に日々郷愁が強くなってきています。
それなのに、なぜそこが第一候補にならないのか？

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/setouchi.php" onclick="window.open('http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/setouchi.php','popup','width=1024,height=683,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/setouchi-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a><br clear="all">

四国まで新幹線で３時間半。
車なら４時間半から。
本来なら週末田舎暮らしの候補も故郷がベストなのですが、なんといってもこの３時間越がネックです。それと交通費。
電車なら一人往復１万６千円。
車でも１台往復、約２万５千円です。
時間の割りに高いのは海があるからです。
瀬戸大橋、もしくは明石海峡大橋。
どちらを通ってもその間だけでコストが跳ね上がるのです。

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/mountains.php" onclick="window.open('http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/mountains.php','popup','width=1024,height=683,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/mountains-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a><br clear="all"><br>

この時間と費用ではさすがに持続可能なライフスタイルは作れません。
時間で言えば大阪から丹波に通っていた時分には３時間以上かかることも割とありました。
しかし、スピードが違います。
下道をたらたら走っての３時間と高速道路の３時間は単調さが違います。
高速道路はたとえ１時間だけでも単調で疲れてしまいます。
関西から信州まで通っている強者もいるそうですが我々にはちょっと無理です。
時間だと片道２時間、交通費は片道５０００円が私たちの週末田舎暮らしの限界でしょう。
<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/station.php" onclick="window.open('http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/station.php','popup','width=1024,height=683,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/station-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a><br clear="all">

たとえ我々が強行できたとしても、子供達はそうは感じてくれないというのも大きな理由です。
子供達にはそこまでして通ってくる理由も経済環境もありません。
独立しても、していなくても私たちがやってきたように疎遠にならざるを得なくなります。
自分がそうしてきておきながら身勝手な話だけど、家族はなるべく近くで暮らせた方がいい。
その思いが強くなる今日この頃です。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

もう一つ、他の田舎にはあまり感じなくても、自分の故郷というものには田舎のマイナスイメージも強力にセットされたまま引きずっているのも避ける理由でしょうか。
そういう気持ちが残っているから田舎暮らしの人間関係にも多少の不安を感じます。


今でも、帰りたくて帰りたくて、真っ先に候補地にしたいのだけどなぜか表に出てこない。
・・・帰りたいけど自ら切っているような・・・感じがあります。

固定の田舎暮らしを決断しない一番の理由はこれなのかもしれません。
本当に故郷じゃなく丹波にして良いのか？・・・という。

<font color="#FF00CC">・。・゜★・。・。☆・゜・。・</font>

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/kamibun.php" onclick="window.open('http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/kamibun.php','popup','width=1024,height=683,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/kamibun-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a><br clear="all">

</p>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/1219-164421.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/1219-164421.php</guid>
         <category>34 本格的田舎暮らし</category>
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 16:44:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アップビーム</title>
         <description><![CDATA[<p>街中に住んでいると夜でも車のアップビームなど使う事もない。
つい最近までは１年に数回あるかないか、ひょっとしたら何年も使った事のない年も割とあったはずだ。

ここにきて、その頻度がやけに増えている。
菜園の行き帰りの山道は真っ暗でしかもワインディング。
先日のような雨でも降ろうものなら本当に道が見えない。
走りなれた道では有るが、ときどき右カーブだったか左カーブだったか迷う事もある。
たまには対向車も有るので、アップダウン操作もしなければならない。
しかもカーブを曲がりながらのことも多いのでけっこう忙しい。

<img alt="night_airport_4989.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/night_airport_4989.jpg" width="400" height="269" /><br>写真はあんまり本文とは関係ありません。<br clear="all">

そんなわけなので、なるべくビーム操作の必要な先頭は走りたくないのだが、
どういうわけか気が付くとたいてい頭だ。
慣れた道なのでつい前の車に詰めてしまうのか、譲ってくれる事が多い。
なるべく逃げられないように距離を開けて走る事が、今の最大の注意事項になっている。
先頭かつ後ろに車が付かれるのが一番厭なパターンなのだがたいていほとんどの道中がその厭なパターンで走っているのだ。

なぜ！？
分析すると、前に追いつかなくて後ろに追いつかれるという事は遅いのか？
確かに夜は７０ｋｍ近く出すと、助手席がキャーキャーうるさくなるので６０前後で走るようにしている。でも決して遅いわけではないと思うのだが？

信号のあるあたりに出ると前の車も見えてくるということはこれぐらいがこの道の巡航速度なので、だから追いつかないという事なのでしょうかね。

私の車はミニバンなのでワインディング、ブっちぎりというわけには行きません。

日が短くなったらせいぜい早く帰るように心がけるしかありませんね。
この季節、気持ちがいいのでいつまでも帰りたくはならないのですけど。



</p>
]]></description>
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         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/1008-211732.php</guid>
         <category>21 田舎暮らし・都会暮らし</category>
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 21:17:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>若者も田舎を目指す</title>
         <description><![CDATA[<p>
団塊の世代が定年退職して田舎に向かうのはおいといていい。
守らなければならないものが減りそこそこ蓄えもできているので、
それほど深刻な問題がそこには無いからだ。

深刻とは食っていかなければならないとかその手のことだ。
その中でも下層に近いわが家でさえ、今の収入が無くなったら困るだろうと云うのは多少あるが、もし田舎に移住したときにはどうするのといった逼迫感はない。そうなればそうなったときの事。夫婦２人ぐらいなんとか食べていけるだろうと思うぐらいのこと。
<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka1.jpg" onclick="window.open('http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka1.jpg','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka1-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a><br clear="all">

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

ところがこれが若年だとこうはいかない。
家族を養うだけの収入の確保、食うだけではなく教育費もろもろを考えないといけない。
最低限でも困る。将来に対する展望に基づいた生活するための利便、安全性も確保しないといけない。
おいそれと実現できるものではない。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

若者がなんで田舎に行かなければいけないのかと、揶揄したがるむきもある。
勝ち組だ負け組だと言いたがる人はこのような傾向を負け組とみなすのだろう。
そういう人はしっかりと自分の札束と株券でも数えていればいい。

傾向が伺えるのはまさしく団塊ジュニアの世代を中心としています。
世代人口は増えるわ、バブル崩壊で需要は減るわで加重な競争を余儀なくされた世代です。
競争初期にドロップアウトした人には長い閉塞。
最後まで参加し続けた人にはほんの一部を除き非人間的扱いの上、希望を奪われてやがて健康さえ確保できない状況に追いやられた。
国はバブルの夢を追って地方にも金をばらまき、やがて企業と同じく不良債権をかかえ、田舎は切り捨てられた。
彼らがこの田舎、自然の中に人間らしさ、希望を見いだそうとするのを誰が否定できるのか。確かに、田舎へ行けば競争がないから田舎暮らしにあこがれるという短絡的思考はちょっと困る。町も田舎も同じ日本だ。町が競争社会ならば田舎も競争社会なのだ。何事も、国が悪い、社会が悪い、家庭が悪いと、人のせいにする者を良しとするものではないが、しかし、たまにはそんなぐちをこぼしてみたくなったとしても人間だものしょうがないではないか。
ましてや田舎暮らしをと考える人にはもっと前向きな意思があると感じるのは私の主観なのだろうか。
<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka2.jpg" onclick="window.open('http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka2.jpg','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka2-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a><br clear="all">

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

２００７年問題云々と、シニア世代は今持ち上げられています。
けれど、団塊の世代よりも、未来を担う若者達の田舎暮らしを、行政はもう少しサポートしても良いのではないでしょうか。
摘み取られた希望と自信を取り戻すべく一歩を踏み出そうとしているのですからせめて道筋でもつけてやるべきではないのかなと思います。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

そうだ！、おいさん達にも責任の一端はあるのですよ。
日本をここへ導いてきたのはわれわれ他なのですから。
自らの田舎暮らしも良いですが田舎へ住んだら彼らの面倒を見てやることも忘れないで欲しいものです。

自分のことはもうほどほどに、お金があるならお金のない者の、知識があるなら知識のない者のサポートをしていく生き方も良いのではないでしょうか。
その昔を知っているおいさん達はノスタルジーにとどまらずに、行き過ぎを戻す方が良いものについてはそれを正すべく、あるいは共存させるべく努力すべきです。上っ面だけをなぞった「美しい国」なんて言葉を誰かに吐かせておくべきではないのです。

経済ではないところの日本の復活はこういう関係の中から生まれるものかもしれないのですよ。
<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka3.jpg" onclick="window.open('http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka3.jpg','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/igura/y_inaka3-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a><br clear="all">

</p>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0928-190528.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0928-190528.php</guid>
         <category>21 田舎暮らし・都会暮らし</category>
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 19:05:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>始めての畑泊</title>
         <description><![CDATA[<p>２地域居住とうたっているが、実は我々、この地に泊まったのはこの夏が始めてのことです。
通い始めてそろそろ３年になろうとしていますが、これまでは１度も宿泊したことがありませんでした。
どこそこへ泊まろう、いやあそこがいいとずっと言い続けてきたのに１度も泊まった事がなかったというのは我々も意外な事実です。
理由は？・・・
単に、近いので敢えて泊まる必然がなかったという事や、
肝心な時には宿泊施設がいつも満杯だったという程度のことだったようです。

この度の始めての宿泊！
なんと畑でお泊まりです！
しかも車中泊！
一応、レストハウスは付いているのだからそこへ泊まれば良さそうなものですが、奥方が虫がでてきそうだから嫌だということで車で寝ることに。
これでも数年前までは毎年何回もキャンプに行ってアウトドア生活には慣れていたはずですが、しばらく遠ざかっていただけでこんな事です。
<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari01.jpg"><img alt="花火も上がる" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari01-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a><br clear="all">


「外にテントを張るのは良いけど小屋の中では寝たくはない」
・・・なんとなく分かるような、分からないような・・・
そういう私も、夜のこの場所に泊まるのはいい気がしませんでした。
暗闇が不安な町の人に戻っていたのです。

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari02.jpg"><img alt="明るい！" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari02-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a><br clear="all">

しだいに暗くなってくるにつれ、初めのうちは、不安に駆られましたが、そのうち真っ暗になると意外に目が慣れてしまい昼間の感覚で居られるようになりました。

「そう、こんな感じこんな感じ」
キャンプの頃の感覚が戻ってきました。

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari03.jpg"><img alt="車中" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari03-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a><br clear="all">

暗いからとやたらと照明をつけたら逆効果。まわりが幻惑で見えなくなり余計不安がつのります。
余計な灯りは消して、自然に暗闇になじむとかえって落ち着くものです。
月でもでていれば十分な明るさだと感じるようになってきます。

今回、暗闇はさほど問題ではなくなりました。
車中泊の最大の問題は暑さでした。
ここはキャンプ場のあるような高原地ではありません。
せいぜい標高３００ｍ。しかも盆地です。
明け方はまだしも夜中は暑い。
若干離れてはいるものの民家もあり、エンジンをかけるわけにはいきません。
蚊が居なかったのが幸い、結局ドアを開け放って、奥方は後部シートで、私は運転席で夜を明かすことになりました。
深夜、１時〜２時ごろに、何とか寝付ける涼しさになってくれました。

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari04.jpg"><img alt="霧のクラインガルテン" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari04-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a><br clear="all">
朝は幻想的な霧に覆われたものの、高原のような快適さがあるわけでもなく、
車中泊はもうこりごりというのが結論です。

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari05.jpg"><img alt="ゴーヤの花" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari05-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a><br clear="all">

早く、週末用の住まいを確保したいものです。

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari06.jpg"><img alt="霧の朝" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/weekend/tomari06-thumb.jpg" width="350" height="233" /></a><br clear="all">
</p>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0912-232029.php</link>
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         <category>31 週末田舎通い</category>
         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 23:20:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シニアのブログ入門</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>「ブログはやってみたいが何がどうなっているのかよくわからないし、
そもそも”ナウ”な”ヤング”ばかりで拒絶されるのではないかと気後れしている。」</strong>
そういう人もけっこういるかと思います。

この世界の周辺で仕事をやってきた私でさえ、実際にやってみるまでは、
ブログとは何なのか、理解に手間取りました。
自分で始めてみたら悩むような物でないことはすぐわかります。

１から勉強を始めるなどと云うのはこの世界では「まずい手」です。
３つぐらい理解したところでシステムは変わっていってしまいます。
開発者になるのでなければ分からないまま慣れてゆくのがベストです。
理解は後から着いてきます。


<strong>若者ばかりではないのか？
おやじは相手にされないのではないか？</strong>
という不安もよく分かります。

確かに若者は多い。しかし４０代、５０代ばかりか、６０代、７０代もけっこういます。
高年齢者は、若者のように気楽に書き込みをしないので若者ばかりが目立つのでしょう。
しかし、心配には及びません。
実際には、年齢によるギャップなどないかのようにブログ上では交流しています。
ある種のカテゴリーにはちょっと入り込めないなと云う感じのところもあります。
しかし、そういうカテゴリーであってもあなたが真剣に取り組んでいるのならば、そのままに書いて行けば問題なくまわりから認められます。

どうしても中に入りきれないと云う方でも下記のようなシニア向けの様々なコミュニティがあります。
こういうところ以外にも最近はＳＮＳ（ソーシャルネットワーキングサービス）というものが流行してきています。
いわゆる会員制の目的限定ネットワークのようなものです。
同じ趣味や年代等でメンバーを募っての交流なので安心できます。

ただ、私はそこで同類だけ集まるというのには疑問もあります。
気楽にはやれるでしょう.
しかし、せっかく外見上の制限、肉体上の制限がなくなっているのにそ
れを活かさないのは大きなチャンスロスですではないでしょうか。
なにも年齢詐称しろと云うのではありません。
そういう制限を自らかけることなく超年齢で行動してみる事もできるということです。
あらゆるタイプの中に混じってみれば、もう少し自己向上もできるかもしれないではないですか。
そのうえでこういうネットワークにも参加したらまた新たな発見があるかもしれません。

<strong>参考サイトＬＩＮＫ</strong>
<ul>
<li><a href="http://relog.jp/" alt="リログ" title="オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー">リログ</a></li>
<li><a href="http://www.byool.com/index.htm" alt="Best Year Of Our Lives" title="「BYOOL Bloggers」は、様々なテーマについて書かれたブログを集め、
多くの方に閲覧していただくことを目指しています。">ＢＹＯＯＬ</a></li>
<li><a href="http://harehare.sakura.ne.jp/" alt="日本ブログ村" title="">日本ブログ村</a></li>
<li><a href="http://www.jyukunen.net/" alt="熟年ばんざい" title="">熟年ばんざい</a></li>
<li><a href="http://www.geocities.jp/tubaki36jp/" alt="熟年者達の居場所" title="">熟年者達の居場所</a></li>
<li><a href="http://www.ne.jp/asahi/plus/alfa/" alt="ミドルエイジサイトへようこそ" title="">ミドルエイジサイトへようこそ</a></li>
<li><a href="http://www.stage007.com/" alt="Stage　&reg;50" title="">Stage　&reg;50</a></li>
</ul>

<strong>※※</strong>　リログは時々コメント書きにお伺いしております。
<strong>※※</strong>　ＢＹＯＯＬは私の<a href="http://a6m5c706.blog12.fc2.com/" alt="週末田舎暮らしはハードなスローライフ" title="週末田舎暮らしはハードなスローライフ">週末田舎暮らしはハードなスローライフ</a>をご紹介いただいております。<br clear="all">

<IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="468" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2279399&pid=875566887" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2279399&pid=875566887"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2279399&pid=875566887" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2279399&pid=875566887" height="60" width="468" Border="0"></a></noscript></IFRAME>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0809-171246.php</link>
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         <category>22 ネット暮らし</category>
         <pubDate>Wed, 09 Aug 2006 17:12:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎暮らしにネットは重要</title>
         <description><![CDATA[<p style="color: #006633; font-weight:bold;">電気も水道もない生活が望み。
すべてのしがらみを絶って山にこもる！</p><p>
まぁ、そんな人は滅多にいないでしょうが、世捨て人になるために田舎暮らしをしようと考えているのでなければ、今後の生活にインターネットは重要です。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

パソコンだとかインターネットとか、そんなものに煩わされたくないから土と生きようと思っているのにとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、都市生活に慣れた体はそう簡単には便利な生活を忘れてくれません。
田舎の地理的不便を補ってくれるインターネット情報網が発達しているからこそ多くの人が<strong>「田舎暮らし」</strong>というものに気楽に飛び込めるようになっているのです。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

これまで培ってきた人間関係もお互いがインターネットを理解していれば、隣にいるような付き合いも可能。
孫や子供と長電話をしても<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2279399&pid=874550251" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2279399&pid=874550251" height="1" width="1" Border="0">Skype</a>なら金がかからないばかりか、ＴＶ電話にもできる。
お互いが<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=UFF2M+6IKT4I+H08+C0B9U" target="_blank">ブログ</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=UFF2M+6IKT4I+H08+C0B9U" alt="">でも開設しておれば、近くにいる以上に交友を深めることも間違いない。

仕事によっては田舎に住みながら継続していくことも大いにあり得ます。
アイデアしだいでは<strong>【起業】</strong>で収入を得ることもインターネットのおかげで飛躍的に可能性が広がっています。

今や流通は発達しているとはいえ人のいない田舎には在庫はない。
専門的な書物などまず本屋には置いていない。
逆に都市でも探さなければ見つからないような本がAmazon.comをはじめとするネットショップなら検索するだけで手に入る。あまりの簡単さに本を歩いて探すのが趣味でもある私など、あまり利用していません。
距離的な制約の少ないインターネットなら東京どころか、ロンドンの物でも同じ感覚で入手可能です。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

情報や物や変化の少ない田舎だからこそ、インターネットを我が物として利用することが大事です。
地方のほうが生き延びるための戦略としてこの世界のインフラを必死になって整えているところが多く、住人の方も詳しい方が多くいたりします。あなたも都市から来たと言うことで期待されている可能性はあります。地元の人にがっかりされないぐらいの知識は仕入れておいた方が良さそうですよ。

ただ、あんまり山の中だと全く整備されていない可能性もあります。ダイヤルアップでつながなければいけないとなるとちょっと考え物です。
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2279399&pid=874550237" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2279399&pid=874550237" height="1" width="1" Border="0">このあたりもあらかじめ調べておく必要があります。</a>

・。・゜★・。・。☆・゜・。・

とりあえず、習うよりなれろです。まずは簡単にできるブログでも始めてみれば自動的に理解していけるでしょう。コ難しく考えるより楽しみながらマスターしていくのが一番です。


・。・゜★・。・。☆・゜・。・

緑と土に癒されながら、こういうある種の先端情報に浸るのもいいかもしれません。

<ul><li><a Href="http://blog.livedoor.jp/ponbashi/" target="_blank" title="大阪日本橋でんでんタウン" >日本橋ブログ</a></li>
<li><a Href="http://www.akibablog.net/" target="_blank" title="ちょっと萌え系きついかも" >アキバブログ</a></li></ul>



</p>
<p><IFRAME frameBorder="0" allowTransparency="true" height="60" width="468" marginHeight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2279399&pid=875539191" MarginWidth="0"><script Language="javascript" Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2279399&pid=875539191"></script><noscript><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2279399&pid=875539191" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2279399&pid=875539191" height="60" width="468" Border="0"></a></noscript></IFRAME>
</p>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0808-185245.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0808-185245.php</guid>
         <category>22 ネット暮らし</category>
         <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 18:52:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>懐かしい、まくわうり</title>
         <description><![CDATA[<p>子供の頃は隙間地のような畑が何箇所もあり、そこで祖母が野菜を作っていた。
海と家の前の国道の間ではスイカ、瓜、南京を。
１００ｍぐらい裏道を行ったところでは葉物、根菜物。
裏山ではイモ類を作っていた。

．。o○★。・。☆・゜・。・

そして、裏庭には無花果、ナツメ、柿が季節に実り、
更には磯の藻類、巻き貝類、
遠浅の砂浜でもわたり蟹、つぶ貝、アサリ、
少し沖では小魚、蛸、ハマグリ、と、
自然の恵みに満ちた生活を過ごした。

．。o○★。・。☆・゜・。・

これだけ食べるものが周りにあれば食費なんて知れていたのだろう。
それでも我が家は兼業農家でもなく、近所の農家の方からのおすそ分けも頻繁にあった。今なら兼業農家といってもいいぐらいの収穫量だが、当時は自分ちが農家だなんて発想はありえなかった。
それぐらい作物を作っているのはあたりまえであり、プロと素人がはっきりと分かれていたのだ。（政策がそうなっていたためだろうが）

．。o○★。・。☆・゜・。・

お金はあまりなかったが、子供心にも不自由だった記憶はまったくない。
物があふれ始めた時代なので、玩具やプラモデル、欲しかった物は多々あるが、一歩家の外へ出れば、そんな事を忘れさせてくれるだけの世界が広がっていた。

．。o○★。・。☆・゜・。・

山と畑と海。
マンガとＴＶと便利が侵食して来る前はそれだけで至福の世界だった。
今の世界が良くないというのではない。
これはこれで便利な良い世界だ。
しかし、少し行き過ぎたきらいがある。
ほんのすこし振り戻して、昔の良い所を見直していったらもっと素敵になるように思う。</p>


．。o○★。・。☆・゜・。・．。o○★。・。☆・゜・。・


<p>食べ物も今は昔の食べ物が見直されてきている。
子供の頃食べた野菜果物類のほとんどは近所で取れたものだった。
家で採れたものがほとんどと、たまに買うものもそこらで採れた物を売っている近所の店だった。。
ということは桃やリンゴ、ブドウ､梨、バナナ、パイナップルにメロンというような近所で採れないものが口に入ることはほとんどなかったということだ。
たまに親戚の家に行くとか外食したときに見ることができる貴重なあこがれの食べ物だった。


．。o○★。・。☆・゜・。・


そういうものと対照的に飽きるほど食べていたのが柿や無花果などの裏庭果物だ。
そんな裏庭作物で最近は見かけなくなった食べ物に「まくわうり」がある。


．。o○★。・。☆・゜・。・


瓜もメロンも似たようなものなのに、少々甘味が落ちて青臭いというだけで、下に見られるようになったまくわうり。
夏の日のおやつとして、水分補給として飽きるほど食べた記憶がある。
が、やがて世の中になくなったのも気づかず２１世紀になってしまった。


．。o○★。・。☆・゜・。・


最近では家庭菜園ブームの影響か、まくわうりにも復活の兆しがある。
今食べても美味しいのだろうか？
おいしかったという思い出を壊すに忍びまないが、まくわうりの種が売られているのを見たときどうしても食べたくなり栽培してしまったのだ。


．。o○★。・。☆・゜・。・


収穫は、水はけが悪かったのと、スイカやらなにやらと密生させすぎたのとであまりできは良くなかったがそれでも何個かできた。


．。o○★。・。☆・゜・。・


味は、・・・なんというか、やはり昔の味がしますね。
懐かしくはあっても、あまり美味しいものでもないというのが正直なところ。
もちろん、私としてはまずくはない。
まずくはないが、私以外に誰も食べなかったので収穫は数個で十分だった。
一人で大量に食べるとますます青臭さが鼻についていけない。


．。o○★。・。☆・゜・。・


何度も言うが決してまずくはない。素朴な味がする。
もっと上手く作ればきっと美味しくなるに違いない。


．。o○★。・。☆・゜・。・


今年はちゃんと管理してみよう。
植えたわけではないが、去年の種の芽が出てきて育っています。
<img alt="uri_0808_3.jpg" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/slife/uri_0808_3.jpg" width="550" height="367" />


．。o○★。・。☆・゜・。・

</P>]]></description>
         <link>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0729-203452.php</link>
         <guid>http://www.tokai-mura.com/MTarchives/2006/0729-203452.php</guid>
         <category>23 スローライフ</category>
         <pubDate>Sat, 29 Jul 2006 20:34:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初めての野菜作り　その２</title>
         <description><![CDATA[<h2>初めての（参考にならない）野菜つくり　その２</h2><br>
<ol>
       <li><a href="#ゴボウ">ゴボウ</a></li>
       <li><a href="#ニンジン">ニンジン</a></li>
       <li><a href="#キュウリ">キュウリ</a></li>
       <li><a href="#トマト">トマト</a></li>
       <li><a href="#スイカ">スイカ</a></li>
       <li><a href="#カボチャ">カボチャ</a></li>
</ol>

<a href="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/genkan.JPG"><img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/genkan.JPG" width="300" height="225" /></a><br clear="all"><br>
<p><strong><a name="ゴボウ">ゴボウ</a></strong><br>
あまり好きじゃなかったので植える気はなかったのだが
Ｙ師匠がゴボウを買いに行こうと、近所のよろず屋のようなところへ
車で連れていってくれた。４月１１日の事。

ゴボウは菊科で、連作防止のためには３年から４年空けないといけない。
間引きながら大きくなっていったが、
ある程度育った段階で大量のアブラムシが付いた。
気持ちが悪いほどのアブラムシで真っ黒になった。
こうなったら木酢液等の虫除けをかけても効果はない。
これはだめかなと思ったが、間引きと追肥だけして置いたら結構育った。

畑の引っ越しに掛かったため、
完全に育つ前に全収した（１０月３１日）のだが
割と太く長くできていた。
味もあまりゴボウ臭くなく柔らかい美味しいものができた。

それにしてもゴボウ掘りは大変だった。
掘っても掘っても伸びている。
何本途中で切れてしまったことか。
畑撤収なので一気に全部を掘り出したので汗だくだ。

ＪDさん達がやっていたように、
大きな肥料袋に土を入れて育てると収穫は楽そうだ。
（でもなぜか、失敗したようです）

ゴボウは深く根を張るので土を柔らかくするといいます。
せっかくだから楽するよりも、土づくりを兼ねて、
収穫時にハードワークした方が、メリットはあるのでしょう。

自前のゴボウを食べて以来、わが家もゴボウファンになりました。
しかし、その後、ついつい植えそびれて一度も育てていません。
長期間畦を占有するので畑にゆとりがないとつい、植えそびれてしまう作物です。
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<p><strong><a name="ニンジン">ニンジン</a></strong><br>
８月１日にベータリッチの種を蒔くが、どうも良くない。
１３日と２１日にも追加で種を蒔いておく。

ニンジンは特に発芽には水分が必要なのだが、
週一菜園ではなかなか水管理ができないので運任せだ。
保水のために畦を踏み固めて後は水ごいぐらいしかできることがない。

芽さえ出れば、後は楽だ。
<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/ninjin1.JPG" width="300" height="225" /><br clear="all"><br>
キアゲハの幼虫が付くこともあるようだが
幸い今回は付かなかった。
本数はとても少ないが、平穏無事に育つ。

できたのは小振りのものばかりであったが臭みの少ない甘いものが採れた。
おかげでニンジンも作付けの定番に入る。
<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/ninjin2.JPG" width="300" height="225" /><br clear="all">
新しい畑に移っても早速トンネル栽培で育ててみることにした。
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<p><strong><a name="キュウリ">キュウリ</a></strong><br>
他の野菜同様、キュウリも色々な種類がある。
これまでのように食べているだけだと、キュウリはキュウリでそれに種類があるなんて事は想像したこともなかったが、自分で育てるようになると種類の豊富さに驚く。
実はいまだにそれ程分かってはいない。イボイボの多いのが何でつるっとしたのが何か区別は付いていない。
とりあえず、分からないままでも作ることは出きる。色々育ててみて理解を深めていきたい。
<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/kyuuri1.JPG" width="300" height="225" />
初めてのキュウリは、Ａホームセンターで鈴成四葉２本、北進２本、地這いを２本、苗を買ってきて植えた。（５月２２日）
翌週見ると強烈に虫食いになっている。これはあかんとおもってＹ師匠に聞くと、
”木酢かけて水やっときゃ大丈夫や”とのこと。その通りにしておいたら無事大きくなった。すぐに花が咲き、実が付いた。<br clear="all">

夕方までに５ｃｍは伸びると言われるキュウリである。
わが家のように２週間に１度しか見に来ることができないのは論外で、偶然その時に熟しているものしか採ることができない。
<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/kyuuri2.JPG" width="225" height="300" />
幸いわが家はキュウリ好きで、へちまのように大きくなろうが意に介さす収穫した。
塩漬けにすれば十分美味しくいただける。
成長が早く、１本の苗から収穫できる期間も短い。
長期間に渡り少しずつ収穫しようとすれば、時間差で種まきしていかなければならない。<br clear="all">
そうすると、蒔き時も４月から９月と長いので長期間にわたり収穫することができる
。次回からは苗ではなく種を買って時差植えして行く予定である
<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/kyuuri3.JPG" width="300" height="225" />
ある方によると、キュウリは実の生長が早いのでスーパーには成長途中の未熟品を出荷するのだそうです。菜園ではよく大きくなりすぎたと言いますが、美味しいのはそういう大きめの熟した物です。種もできてないようなものが美味しいわけがないとおっしゃってました。<br clear="all">
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<p><strong><a name="トマト">トマト</a></strong><br>
<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/tomato1.JPG" width="300" height="225" />まさかの産物その１である。
まさか、トマトの大玉が例え数個でもうちのドシロート畑でできるとは思っていなかった。<br clear="all">

見よう見まねで雨よけテントも作ってみたが完成時で既に雨よけにはなってなさそうな代物。何日も経つと斜めになるわ、ビニール裂けるわ、とても意味のあるものには見えないものに。

<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/tomato2.JPG" width="225" height="300" />苗もほぼ放置状態。芽欠きもしなかったし、果実の間引きもしなかったので茂りまくりで栄養不良。実は付くが大きくならないで青いまま。片や、隣のプチトマトは実が鈴なり。管理しきれずポタポタと実が落ちるし、枝が込み入りすぎて手の着けようがなくなってしまいました。<br clear="all">

そんな状態なので風邪でゆがんだ支柱も重くなりすぎて直すこともできません。
鳥よけ網をかぶせたのでますます手が入れられなく、もうむちゃくちゃでした。

<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/tomato3.JPG" width="300" height="225" />それでも小さい桃太郎数個とミニトマトは文字通り腐らせたほど収穫しました。<br clear="all">

<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/tomato4.JPG" width="300" height="225" />これまた、落ちたのを片づけることもできなかったので放置しておいたら大変なことに！落ちた実の中の種の分だけ芽が出てきたのです。<br clear="all">

もう、来年からはミニトマトはやめましょうと云うことになりました。
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<p><strong><a name="スイカ">スイカ</a></strong><br>
<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/swika1.JPG" width="300" height="225" />まさかの産物その２
まさか、スイカを自分の手で作れるとは思わなかった。<br clear="all">


とりあえず植えてみようかとＡホームセンターで１本だけ苗を買って植え付けてみた。
風よけ、雨よけ、敷き藁もマニュアル通りやってみる。

<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/swika2.JPG" width="300" height="225" />案外育ちが良いのでこれはひょっとしてと思ううちに花が着きました。
しかし、花が咲いて、受粉してから４０日後に収穫なんて事をその当時知る由もなく、ただ「実が付いた！凄い！」と喜んでいただけでした。<br clear="all">


<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/swika3.JPG" width="300" height="225" />
数少ない実の一つをあやまってちぎってしまったり、７月１１日に大きくなったのをもう良いだろうと割ってみると真っ白だったりとそうでなくとも乏しい実りを更に少なくしてしまいましたが、小振りではあるもののなんとか遜色のないスイカを２個、収穫できました。<br clear="all">


<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/swika4.JPG" width="300" height="225" />その甘さをかみしめつつ、来年も作っていこうと決心したのでありました。<br clear="all">
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<p><strong><a name="カボチャ">カボチャ</a></strong><br>
カボチャは始め、Ａホームセンターで苗を買って普通に畝に植えた(5/16日）ものと、後でＮさんに苗をもらって端っこの草むらに植えたもの(5/30日）２種類があった。

<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/kabocha1.JPG" width="300" height="225" />畝に植えた方は生育いまいちで、あまり大きくならなかったが放置して畑のフェンスに登った株の方は、スイカ同様子ヅタ管理など一切しなかった（知らなかった）のだが巨大な実が２〜３ぶら下がった。<br clear="all">


<img alt="genkan.JPG" src="http://www.tokai-mura.com/MTarchives/fst/kabocha2.JPG" width="300" height="225" />カボチャの初収穫もスイカとお同じ日に１個採って帰ったのだがこちらもいまいち未熟だった。最後に収穫した１個はかなり長い間玄関に飾っておいたのだが、その後食べるとこれも美味しくなっていた。ある程度放置でも実り、長期間保存ができるので大変良い。<br clear="all">

場所を取るのが若干問題だが、夏場は少ない種類で多めに作る方がなにかとよさそうです。</p><br>
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         <category>32 野菜作り</category>
         <pubDate>Wed, 26 Jul 2006 23:42:59 +0900</pubDate>
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